JAL上級会員とANA上級会員になって感じること

働き方・給与
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今日はJAL上級会員とANA上級会員について書いていく。

JAL上級会員とANA上級会員のどちらが良いか比較するのではなく、サラリーマンが両社の上級会員になって感じることをただ書いていく。

また巷で「修行」と呼ばれているステータス取得のための航空機利用については書かない。

私は出張時の航空機利用のみでJAL上級会員とANA上級会員のステータスを取得したため、取得に際して発生する費用を一切自己負担していないし、それぞれの上級会員取得までの期間(※)も長短があり参考にならないと思うからだ。

では、サラリーマンがJAL上級会員とANA上級会員になって感じることを書いていく。

※※一応、それぞれの上級会員ステータス取得までの期間は書いておく。※※

ANAの上級会員:入社3年目に約4ヶ月で取得。業務の関係上、月間4往復以上の遠方への海外出張をしていた時期に取得。

JALの上級会員:入社4年目に丸々1年かけて取得。海外出張の頻度が月間2~3往復へ減少したことと近隣諸国への出張が増加し1回毎の取得ポイントが減少。一方で国内出張が増加したことで海外出張分の減少をカバーし到達。

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JAL上級会員とANA上級会員になって感じること①JAL上級会員とANA上級会員は両方持っておいた方が良い

これは当然と言えば当然。

サラリーマンをしていると自分の都合でフライトを選べないことが多い。

JALとANA両方のステータスを持っていれば、ONEWORLDかスターアライアンスのどのフライトを選んでも上級会員の特典を利用しての出張が可能なので選択肢が広がる。

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JAL上級会員とANA上級会員になって感じること②JALもANAもサービスに差はない

両社のサービスに差は無い。

差があると言えば、CAの年齢ぐらいだろうか。

若いCAが多いのがANA、ベテランCAが多いのがJAL。

どちらの航空会社も利用可能な場合は若いCAとベテランCAどっちが良いかで選べばよいと思う。

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JAL上級会員とANA上級会員になって感じること③ステータス維持費用はラウンジ利用で十分元を取れる

上級会員のステータスを維持するための年会費がそれぞれ1万2千円ぐらいかかるがラウンジ利用で元が取れている。

ラウンジではコーヒーやソフトドリンクが自由に飲めて軽食も取れる。

空港は外に比べると物価が高いので無料で飲食できるのはありがたい。

また電源も1人1ヶ所確保されているのも助かる。

海外出張が多い人はラウンジ利用で維持費の元が取れるので維持費用は心配無用。

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JAL上級会員とANA上級会員になって感じること④出張出発時のストレスが軽減される

チェックイン、保安検査場や搭乗で待たされるのはストレスだ。

特に海外からの観光客の集団と同じタイミングに居合わせてしまうと想定以上に時間を浪費することになる。

上級会員になるとその時間とストレスを減らせるのでありがたい。

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JAL上級会員とANA上級会員になって感じること⑤スカイチームのステータスも必要

中国への出張が多くなってからスカイチームのステータスも必要だと感じるようになった。

中国出張の際、ファーストチョイスは中国の航空会社になる。

JALでもANAでも中国に行けるが、フライトの時間帯が良くない。

中国の航空会社はスカイチームに加入しているのでスカイチームのステータスを持っていないとチェックイン、保安検査場や搭乗口で待たされることになる。

中国からの観光客の集団と同じタイミングに居合わせてしまうと最悪だ。

市場としても生産拠点としても欠かせない中国への出張が減ることは無く、少しでも快適な出張を実現するためにはスカイチームのステータスが必要だ。

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最後に

出張が多いサラリーマンにはJAL上級会員とANA上級会員だけでなくスカイチームのステータスも必要だと感じている。

今年はスカイチームのステータス取得を目指そうかなと思う。

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