2020(令和2)年1-6月の生活記録まとめ

生活記録
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2020(令和2)年1-6月の生活記録をまとめた。

毎月、生活記録をまとめているが、2020年の半分が終了したこの段階で半年分をまとめることにした。

コロナショックによって、サラリーマンを取り巻く環境が急速に変化している。

この変化は、東京在住のサラリーマンにとってはメリットの方がデメリットよりも大きいと感じている。

特にサラリーマンが負担している様々なコストが減少・消滅する可能性に期待している。

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2020年1-6月収支報告


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2020年1-6月は手取り総額213万円に対し、支出総額が138万円。

差引額は全て投資に回されるので、2020年1-6月は手取りから投資余力を75万円残せたことになる。

手取りに対する生活コストの比率を確認。

手取りの65%が生活コストに消えていることが分かる。

そして、その生活コストの50%を家賃が、20%を食費が占めている。

今は高い賃料を払って、会社の近くに住んでいるが、在宅勤務が定着したら、今の賃貸マンションに住み続ける必要は無くなる。

都内の狭くて高い部屋から引っ越すことで、家賃という名のコストを30%はカット可能だと思う。

別の記事で書こうと思っているが、コロナショックによる生態系の変化はもう止まらないどころか加速する。

既存の生態系から利益を得ている人々は、その変化への対応に向けて動かなければならない。

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2020年1-6月受取り配当報告


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2020年1-6月の受取り配当は47万円。

三菱商事やJTなどの日本株売却や一部株式の無配・減配転落により、2020年の年間受取り配当は昨年比で減少する。

日本株売却による受取り配当減少ついてはポートフォリオ入れ替えに伴う想定内のマイナス要因だから問題無し。

しかし、RDS.Bの減配やHSBCとWBKの無配転落は想定外のマイナスでとても痛い。

現在進行中のコロナショックから大きな学びを得た。

投資において、大事なことは「安い時に仕入れる」ことと「配当利回りではなく、配当支払い能力を見る」こと。

この2点。

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2020年1-6月運動記録


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2020年1-6月の182日間の内、181日は30分以上運動した。

仕事のストレスを発散する手段として運動が一番。

心身ともに健康に生きるために7月以降も運動は継続。

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最後に

2020年1-6月の生活記録をまとめた。

見える化することで、生活コストの高さが一目瞭然に。

コロナショックによって引き起こされた、サラリーマンを取り巻く環境の変化は今まさに過渡期。

サラリーマンの生活コスト低下につながると見ている。

変化を見続けながら、方向性がはっきりしてきた段階で行動に移そうと思う。

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