2025年7月20日(日)に投票が行われた、第27回参議院議員選挙の開票結果が出ましたね。
投票率は58.51%(有権者総数は103,591,810人)でした。
前回の参議院議員選挙と比較すると、投票率は上がりましたが、相変わらず、低いです。
有権者の40%以上が、選挙権を放棄したということですが、これらの人々は、選挙に行けない特殊事情がある方を除いて、どういう方たちなのか気になります。
現状に満足していて、不満に思っていることは無いということなんでしょうか。
生活保護受給者で、今のままが心地良い(=どんな形であれ、現行制度に手を加えられるのは望まない)と思っている人も多いのかな、なんて想像したりもします。
それでは、第27回参議院議員選挙の開票結果を見ていきましょう。
【政党名】本記事で使う略称
本記事内で使う略称は下記の通りです。

第27回参議院議員選挙の開票結果

北海道民が、自民党と立憲民主党を選択したのは意外でした。
日本中で、外人により日本人の生活が脅かされています。
その中でも、北海道は、外人による、国土の買い占めと浸食が進み、日本人の生活に多大な影響が出ています。
そんな北海道ですので、これまでの流れを断ち切るような選択をするものだと思っておりました。
結果としては、自民党に2議席、立憲民主党に1議席を与えるという選択をしました。
これは、現在進められている、売国行為を受け入れるということですので、どういう考えなのか聞いてみたいです。
現状を受け入れるということは、現状維持ではありません。
政府主導の売国行為により、日々、状況は悪化していくことになります。
各党の今回の選挙での獲得議席と非改選含めた合計議席は下記の通りです。
共産党や社民党が議席を獲得できてしまうのが不思議です。
◇自民:39(選挙区27/比例代表12)で101(非改選含む参議院議席数)
◇公明:8(選挙区4/比例代表4)で21(非改選含む参議院議席数)
◇立民:22(選挙区15/比例代表7)で38(非改選含む参議院議席数)
◇国民:17(選挙区10/比例代表7)で22(非改選含む参議院議席数)
◇参政:14(選挙区7/比例代表7)で15(非改選含む参議院議席数)
◇維新:7(選挙区3/比例代表4)で19(非改選含む参議院議席数)
◇共産:3(選挙区1/比例代表2)で7(非改選含む参議院議席数)
◇れいわ:3(選挙区0/比例代表3)で6(非改選含む参議院議席数)
◇保守:2(選挙区0/比例代表2)で2(非改選含む参議院議席数)
◇社民:1(選挙区0/比例代表1)で2(非改選含む参議院議席数)
◇みらい:1(選挙区0/比例代表1)で1(非改選含む参議院議席数)
◇NHK:0(選挙区0/比例代表0)で1(非改選含む参議院議席数)
◇無所属:8(選挙区8/比例代表0)で13(非改選含む参議院議席数)
※改革、再生、誠真と無所連は、選挙区と比例代表ともに議席確保できず。
○非改選含めて参議院議席数は0。




自民党と公明党の連立与党が過半数を割りましたが、私が予想していたよりも、議席数を維持しました。
自民党、公明党や立憲民主党に投票した方たちに、どういう考えで投票したかを聞いてみたいです。
最後に
今回の選挙も投票率は低かったです。
選挙権を行使するかどうかは個人の自由ですが、もっと政治に興味を持つ国民が増えてほしいと願います。
私としては投票率が80%以上になってほしいです。
あと、今回の選挙期間も、オールドメディアの姿勢は、日本と日本国民の利益を望んでいないもののように感じました。
オールドメディアが唯一の情報源という高齢者は多く、投票率の高い高齢者層が、日本と日本国民の利益を毀損するように誘導されていることを懸念しております。
高齢者へのオールドメディアの影響力は今後も続くと思いますが、オールドメディアの影響を比較的受けにくい、10代~50代の投票率が上がれば、日本の政治はマシなものになっていくと思います。
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